[CADEWA Evoで読み込みできるファイルの種類]
CADEWA Evolution Ver3.0で読み込みできるファイルは以下のようになります。
*.ZD3 … CADEWA Evolutionの図面
*.FDA … FCAD / CADEWA for Windowsの図面
*.PDA … FCAD / CADEWA for Windowsの図面 OLE版の図面
*.CAD … MS-DOS版のFCAD-R / CADEWAの図面
*.DXF … AutoCADのDXFファイル図面(対象バージョン:R12J,R13J,R14,2000,2004)
*.DWG … AutoCADの図面(対象バージョン:R12J,R13J,R14,2000,2004)
*.JWC … Jw_cadの図面
*.JWK … Jw_cadの部分図
*.JWW … Jw_cad for Windowsの図面(対象バージョン:230,300,351)
*.PDD … Personal BLD / Super DRESSYの図面
*.MPW … DRA-CADの図面
*.MPP … DRA-CADの図面
*.SFC … SXF仕様のSFCファイル
*.P21 … SXF仕様のP21ファイル
*.ACC … C-CADECの『電気設備標準シンボルデータ交換用中間ファイル仕様』に準拠したファイル
*.CEQ … C-CADECの『設備領域CADデータ交換統合化フォーマット』に準拠したファイル
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[Be-Bridgeデータを開こうとすると『DXFファイルが存在しない』というメッセージが表示される]
Be-Bridgeは設備CAD同士のデータ互換を高めるためのファイルフォーマットで、部材情報(設備機器、ダクト、配管等)を他CADへ読み込ませることができます。
部材情報を持たない汎用要素(建築図面等)はBe-Bridge書き出しの際にDXFファイルとして保存され、Be-Bridgeファイルの読み込み時に汎用要素のDXFファイルが同一フォルダ内に存在しないとこのようなメッセージが表示されます。
このまま[はい]を実行すると汎用要素を取り込まず、部材のみを取り込むことができます。
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[AutoCAD図面が開けない]
互換性の無いAutoCAD図面を開こうとすると、読み込みエラー“Invalid Dwg Version”が表示されます。
CADEWA Evolution Ver3.0はAutoCAD 2004形式までの読み込みが可能ですので、上位バージョンのAutoCAD 2007形式の図面ファイルを読み込むことができません。
一旦AutoCAD 2007上でファイルバージョンを下げて保存することで読み込むことが可能になります。
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[AutoCADのレイアウト空間を取り込みたい]
AutoCADでレイアウト空間を使って作成された図面ファイルをCADEWA Evolutionでも再現するには、[開く]コマンドを実行し、ダイアログ右にある[設定]から[DWG]タブを開き、[レイアウト情報を取り込む]の設定を有効にします。
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[AutoCADの外部参照図面を取り込みたい]
AutoCADでレイアウト空間を使って作成された図面ファイルをCADEWA Evolutionでも再現するには、[開く]コマンドを実行し、ダイアログ右にある[設定]から[DWG]タブを開き、[参照図面情報を取り込む]の設定を有効にします。
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